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『ディスクロージャー・デイ』キャスト・登場人物一覧:役名と設定、吹替版の情報
「ディスクロージャー・デイ キャスト」を役名・設定つきで一覧にしました。主要5人と脇を固める俳優、少年期のキャスト、日本語吹替版の情報まで。ネタバレになる役割の説明は後半にまとめ、ぼかしてあります。
主要キャスト
| 役名 | 俳優 | 設定 |
|---|---|---|
| マーガレット・フェアチャイルド | エミリー・ブラント | カンザスシティの地方局KCXEの気象キャスター。赤い鳥が家に飛び込んだ日から、他人の心が見え、知らない言語を話すようになる。少女期はデラニー・カスバート |
| ダニエル・ケルナー博士 | ジョシュ・オコナー | ワーデックス社のサイバーセキュリティ専門家で内部告発者。79年分の記録「アーカイブ」を持ち出す。少年期はタイラー・ルノー |
| ノア・スキャンロン | コリン・ファース | ワーデックス社CEO。隠蔽を続ける側のトップ |
| ジェーン・ブランケンシップ | イヴ・ヒューソン(イヴ・ホーソン表記も) | ダニエルの恋人。元修道女見習い |
| ヒューゴ・ウェイクフィールド | コールマン・ドミンゴ | 元ワーデックス幹部。開示派の離反者グループを率いる |
| ジャクソン | ワイアット・ラッセル | マーガレットの恋人。車で彼女を運ぶ |
| キャスパー・ボイド | ヘンリー・ロイド=ヒューズ | ワーデックス社の警備責任者。強硬派 |
| シスター・モーラ | エリザベス・マーヴェル | 聖クララ修道院の院長 |
| デイヴ・サンティアゴ | トミー・マルティネス | ワーデックスからの離反者 |
| ネイサン・トワイニング | ブランドン・ウィルソン | 離反者。名は1947年の円盤メモで知られる将軍から |
| ドブス将軍 | マイケル・ガストン | ワーデックス社と軍の連絡役 |
| NBCアンカー | コートニー・グレース | 終盤で突然流れてきた映像を実況する。米国ではこの演技がSNSで話題になった |
俳優名の表記は、イヴ・ヒューソン/イヴ・ホーソンの両方が国内メディアで使われています。本サイトは公式サイトの表記が確認でき次第そろえます。
スタッフ
日本語吹替版
吹替版は字幕版と同時に公開されています。園崎未恵、入野自由、根本泰彦らの出演が報じられていますが、誰がどの役かの対応は本サイトでは未確認です。公式サイト(disclosureday.jp)でご確認ください。
エミリー・ブラントの「異星の言語」は本人の声
生放送中にマーガレットが約4分間、異星の言語を話す場面は、当初AIで補強すると説明されていましたが、ブラントは発声トレーニングで作った声を1テイクで演じ、スピルバーグも「AIは使っていない」と明言しています(Wikipedia)。この場面の演技は批評家の多くが「キャリア最高」と評し、Critics' Choice スーパー・アワードのSF/ファンタジー部門主演女優賞を受けました。
各人物の役割(ネタバレ)
マーガレットとダニエルは1996年に10歳で異星人に連れ去られ、それぞれ共感と論理の力を与えられた「2人1組の通訳」です。ジェーンはスキャンロンに意識を操られてダニエルを襲わされますが、終盤で装置を持ってテレビ局に駆けつけ、落とされた電力を戻します。ヒューゴは5年前に生きた異星人「イン・ヴィヴォ17」をひそかに逃がしてかくまっており、最後にスタジオへ連れてきます。スキャンロンはマーガレットに亡くした大切な人を重ねて動揺し、最後は追跡をやめて放送を見届けます。ボイドは納得しないまま去ります。NBCアンカーは何も知らされずに歴史的な映像を実況する役で、観客の代弁者です。