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『ディスクロージャー・デイ』公開日・上映時間・配信はいつ? 延期の経緯とIMAX上映まとめ

「ディスクロージャー・デイ 公開日」「配信」「上映時間」「延期」で調べている方へ。日本公開は2026年10月1日(木)、上映時間は145分、配給は東宝東和。当初の7月10日から延期された経緯、上映形式、米国の配信スケジュール、興行成績を一覧にしました。

日本公開2026年10月1日(木)
上映時間145分
配給東宝東和(米国はユニバーサル)
レーティング日本 G/米国 PG-13
上映形式字幕版・吹替版・IMAX・Dolby Cinema
米国公開2026年6月12日

公開までの経緯

日本公開が延期された理由

2026年5月29日に、7月10日から10月1日への変更が発表されました。東宝東和から公式な理由は示されていません。夏の大作(『トイ・ストーリー5』『キングダム』など)との競合を避けたとする見方が国内の映画メディアにありますが、推測です。結果として日本は北米から約4か月遅れとなり、評判(賛否)を知ったうえで観る人が多い市場になりました。

日本での配信はいつ?

日本での配信開始日は、2026年10月2日時点で発表されていません。参考までに米国では劇場公開から約5週間半でデジタル配信(7月21日)、約4か月で Peacock(10月9日)です。日本は劇場公開が10月1日なので、同じ間隔なら年末から2027年初めが目安ですが、これは当サイトの推測です。確定したら更新します。

IMAXで観るべきか

本作は主に35mmフィルムのアナモルフィック(2.39:1)で撮影されており、IMAX専用画角で撮られた作品ではありません(IMAX上映用の画角調整の有無は未確認)。それでも、3週間かけて9割を実写で撮った貨物列車のシークエンスやカーチェイス、ジョン・ウィリアムズが「映画の下から押す」書き方をしたという音楽は、音響のよい環境で観る価値があります。「宇宙人映画の壮大な映像」を期待すると肩透かしで、「追跡スリラーの迫力」を期待すると満足しやすい作品です。

興行成績

項目数字
製作費約1億1,500万ドル(別途宣伝費 約8,000万ドルとされる)
北米オープニング約4,450万ドル(スピルバーグのオリジナル作品として過去最高)
世界オープニング約9,300万ドル
北米累計約1億1,660万ドル
世界累計約2億4,160万ドル(日本分はほぼ未反映)

『レディ・プレイヤー1』(2018)以降のスピルバーグ作品では最高の興行収入ですが、製作費と宣伝費を合わせた採算ラインには届かなかったとする報道があります。日本の興行成績は公開直後のため未集計です。国内メディアで見かける「興収290億円」は途中経過の約1億9,500万ドルを円換算した古い数字なので、引用にはご注意ください。

原作・1994年の同名映画との関係

原作はなく、スピルバーグのオリジナル原案です。1994年のマイケル・ダグラス主演『ディスクロージャー』(企業内のセクハラを扱ったスリラー)とは無関係です。検索すると混ざりやすいので、「ディスクロージャー・デイ」「2026」「スピルバーグ」で探すと確実です。