県内各地で目撃!夜空に現れた光の列「『銀河鉄道』みたい」「UFOの帰省ラッシュ?」その正体は?(abnステーション 2026.01.07)
長野朝日放送(3分・2026年1月)。県内各地で目撃された夜空の光の列を局のカメラマン自身が撮影し、「UFOの帰省ラッシュ?」の正体を確かめます。
持ち帰り 連なってゆっくり動く無音の光の列は、打ち上げ直後のスターリンク衛星。目撃者の驚きと正体の両方が一本に入っている。
動画で学ぶ › 見分け方と想像力
最終更新
夜空の光の列の正体、陰謀論とニセ科学の見分け方、そして科学的に考える宇宙人の姿。
夜空の光の列の正体(スターリンク)を伝える報道、『陰謀論とニセ科学』の要約、科学的に考える宇宙人の姿(北村雄一・井筒智彦)など11本。「説明がつかない」と「宇宙人」を分ける目を養います。
長野朝日放送(3分・2026年1月)。県内各地で目撃された夜空の光の列を局のカメラマン自身が撮影し、「UFOの帰省ラッシュ?」の正体を確かめます。
持ち帰り 連なってゆっくり動く無音の光の列は、打ち上げ直後のスターリンク衛星。目撃者の驚きと正体の両方が一本に入っている。
フジテレビ報道(3分)。同じ夜に関東から愛知まで各地で見られた光の列を、専門家が「スターリンク・トレイン」と説明します。
持ち帰り 目撃が全国で同時に起きること自体が、人工衛星の特徴。AAROの統計でも誤認の上位は気球・衛星・鳥・航空機・ドローン。
ANNnewsCH(3分・2025年1月)。「火球でも衛星でもない」大量の光の筋の正体を、平塚市博物館の学芸員が解説します。
持ち帰り 流れ星でも衛星でもないケースがある(この回は人工物の再突入)。「分からない」の中にも種類があり、専門家は見分ける。
日テレNEWS『every.特集』(3分)。空が真っ二つに見える薄明光線と、UFOと勘違いされる光の列(スターリンク)の2つを紹介します。
持ち帰り 「見たことのない光景」の多くに名前がある。薄明光線・スターリンク・火球など、名前を知ると見分けが早くなる。
左巻健男『陰謀論とニセ科学』の要約(15分・アニメ)。ある出来事が陰謀なのか陰謀論なのかを「確固たる証拠があるか」で見極める方法を紹介します。
持ち帰り 「証拠がない」ことを「隠されている証拠」と読み替えた瞬間に陰謀論になる。この一線は、UFOの話でも同じ。
PIVOT「普段使いの科学」(19分)。東京大学の植原亮さんが、直感はなぜ間違うか、仮説検証の重要性、利用可能性バイアスを平易に語ります。
持ち帰り 科学的思考は専門家だけのものではなく、「心理と真理のズレ」に気づく日常の技術。事件簿を読む姿勢そのもの。
サイエンスライター北村雄一さんの「宇宙人はなぜこの姿?」(20分)。グレイ型は1961年に現れたが、その行動は12世紀以来の妖精やブラウニーの昔話と同じだと解説します。
持ち帰り グレイは生物として破綻したデザインで、中世から続くミームと考えると素直に説明がつく。「姿」の由来を歴史で読む。
東大宇宙博士・井筒智彦さんが「科学的に考えられる宇宙人の姿」を語る(12分)。重力の強さ・海・進化の制約から、大型・小型・四足・ケンタウロス型などを想像します。
持ち帰り 宇宙人の姿は「その星の重力と環境」で決まる。グレイ型が古い理由も、ここから分かる。妄想多めと本人が断っている楽しい回。
VAIENCE「人類が地球外知的生命体と遭遇するとどうなるのか」(9分・115万回再生)。遭遇の形ごとに人類社会への影響を考えます。
持ち帰り 「遭遇」には電波の受信から直接接触まで段階がある。映画が描くのは最も強い形で、その手前の段階が現実の議論。
日本科学情報「宇宙人を3タイプに分類するとこうなる」(16分)。文明の段階(カルダシェフ尺度)などの考え方で宇宙人を分類します。
持ち帰り 「宇宙人」は一種類ではない。どの段階の文明を想像しているかで、会えない理由も変わる。
映画『ディスクロージャー・デイ』の解説と、「宇宙人は本当にいるのか」を毎日1枚ずつ学ぶノートです。