元アメリカ軍パイロットが“UFO見た”と証言 米議会が「UFO公聴会」を開催した狙いとは【Nスタ解説】|TBS NEWS DIG
TBS NEWS DIG「Nスタ解説」(6分)。2023年7月の米下院公聴会で元パイロットらが何を証言し、議会が公聴会を開いた狙いは何かを整理します。
持ち帰り 証言は「頻繁に目撃されている」「政府は遺体も持っている」まで幅がある。議会は「安全保障と透明性」を理由に公聴会を開いた。
動画で学ぶ › UAP:政府が認めていること
最終更新
米議会の公聴会、国防総省の映像公開、日本政府の対応。ニュース映像と、公文書に忠実な解説を優先。
米下院公聴会の報道(TBS・FNN)、国防総省の映像公開の解説、2026年のファイル公開(共同通信・公文書で読む世界)、日本政府の対応(ABEMA・ANN)など15本。「認めていること」と「否定していること」の線が分かります。
TBS NEWS DIG「Nスタ解説」(6分)。2023年7月の米下院公聴会で元パイロットらが何を証言し、議会が公聴会を開いた狙いは何かを整理します。
持ち帰り 証言は「頻繁に目撃されている」「政府は遺体も持っている」まで幅がある。議会は「安全保障と透明性」を理由に公聴会を開いた。
FNNプライムオンライン(5分)。2025年9月の公聴会で公開された新映像(イエメン沖で軍のドローンが捉えた球状の物体)と、ロズウェルの歴史を紹介します。
持ち帰り 新映像は「正体不明の物体にミサイルが当たり破片が出た」というもの。公開されたのは映像であって、正体の結論ではない。
東大宇宙博士・井筒智彦さんが、2020年4月に米国防総省が正式公開した3本の「UFO映像」を、パイロットの会話に和訳をつけて解説(7分)。
持ち帰り 国防総省が公開したのは「未確認のまま」の映像。パイロットの会話を聞くと、彼ら自身も何かは分かっていない。
TBS news23(4分)。2026年5月に米国防総省が公開した161点の資料と、日本周辺の目撃、木原官房長官の「重大な関心」発言を伝えます。
持ち帰り 公開資料には日本周辺の映像も含まれる。日本政府は「米国等と連携して情報収集・分析」と答えた。
共同通信(2分)。2026年5月8日に始まった米国防総省のUFO資料公開(第1弾・約160点)を短く報じます。
持ち帰り 公開はこれが第1弾で、以後も随時公表されている。原典は war.gov/UFO。
ANNnewsCH(3分・2026年9月28日)。テヘラン上空の「UFO」とされる映像の話題から、各国が真面目に議論するようになった経緯を短くまとめます。
持ち帰り SNSの映像は「フェイクか風船か」の反応が先に来る時代。それでも各国の議会・国防当局が調べる対象になっている、という現在地。
「公文書で読む世界」が、2026年9月18日公開の第6弾(71点)から米軍センサーの映像10本を、一覧の説明文とAAROの注記に沿って1本ずつ見ます(6分)。
持ち帰り 公開映像の多くは「センサーが周囲と明暗の違う部分を追っている」という記述が中心。映像そのものより、添えられた説明の薄さが分かる。
AAROが公開した日本近海の3件(東シナ海・2023〜2024年)の赤外線映像を、公式記述に忠実に紹介(6分)。初版の誤りを訂正した修正版です。
持ち帰り 日本周辺で米軍が記録したUAPは3件が公開されている。チャンネルが誤りを訂正して出し直している点も、資料の扱い方の手本。
ABEMA Prime(16分)。2021年の米政府UFO報告書をめぐり、月刊ムー編集長と遭遇体験を語る元航空自衛隊パイロット、ひろゆきさんが議論します。
持ち帰り 「いるとしても目に見えない」という懐疑と、体験者の証言が同じ席で語られる。立場の違う人の話し方の違いが分かる。
Discovery の番組クリップ(3分・英語)。2004年、空母ニミッツの戦闘機が遭遇した「チックタック」事件を再現します。
持ち帰り 2004年のニミッツ事件は、2017年の報道と2020年の公式映像公開につながる出発点。英語だが映像で状況は追える。
AAROが「最も説得力のある事案の一つ」と評価した米西部の連続目撃を、報告書・FBI調書・証言から5章で紹介(10分)。
持ち帰り 距離の測り違い(目撃500〜600m→実測1,050m)のような検証過程まで載っている。「説得力がある」事案でも正体は未解明のまま。
※ 再生数は少ないが一次資料に忠実
ABEMA的ニュースショー(17分)。UAPを安全保障の問題として議論する政治家と、ドローン対策の現実を扱います。
持ち帰り 日本でUAPが議題になるのは「宇宙人」ではなく「正体不明の飛行物体への対処」。UAP議連の動機もここにある。
ANNnewsCH(3分・2020年4月)。米国防総省の映像公開と、それに反応した河野防衛大臣の「自衛隊の対応を検討」を伝えます。
持ち帰り 2020年の映像公開が、日本政府が初めて公式に「遭遇時の手順」を口にしたきっかけ。
河野防衛大臣(当時)の記者会見の内容を整理した動画(6分)。「あまり信じていないが、米国の真意や分析を聞きたい」「遭遇時の手順を定めたい」という発言です。
持ち帰り 政府の態度は「信じる・信じない」ではなく「手順を決める」。この区別が、UAPを安全保障として扱うということ。
衆議院議員・浅川義治さんのチャンネルから、木原防衛大臣のUFO問題に関する国会答弁(2分・2025年3月)。
持ち帰り 2025年時点で防衛大臣が国会で「前向きに取り組む」と答えている。一次資料として短く確認できる。
※ 議員本人のチャンネル(答弁部分のみ)
映画『ディスクロージャー・デイ』の解説と、「宇宙人は本当にいるのか」を毎日1枚ずつ学ぶノートです。